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試験難航も「必ずクリアできる」電事連会長

電気事業連合会の森詳介会長(関西電力社長)は九日、青森県庁内で取材に応じ、
六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で中断しているガラス固化体製造試験について、
「関係者に心配を掛けているが、必ずクリアできると確信している」と述べ、
試験難航は製造設備の構造的な欠陥―との見方を否定した。

年始あいさつに三村申吾知事を訪ねた後、取材に応じた。

試験は現在、固化体を製造する溶融炉のトラブルのため中断している。
日本原燃が目標とする2月中の工場完成に関して、森会長は
「厳しい。炉内状況を見た後、原燃が延期するかどうか判断するだろう」と述べた。

2008年度で終了する「原子燃料サイクル事業推進特別対策事業」を継続するため、
県が財源となる寄付を電事連に求めていることには
「電気事業は厳しい状況にあり、要望に応じるかどうか検討している段階だ」と強調。
年度内に県に回答する考えを示した。

同事業では、電力業界からの寄付金を、県内市町村の地域振興策などに充てている。
04―08年度の五年間で32億円の寄付金があった。

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by Matt Long  at 20:10 |  六ヶ所村核サイクル |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

浜岡原発地下調査13日から「弾性波探査」 中電が起振車公開

中部電力は13日から浜岡原発(御前崎市佐倉)の半径30キロ内の陸域の地下構造を調べる「弾性波探査」を行う。

新潟県中越沖地震を踏まえて昨年9月から行っている地下調査の一環。9日、島田市内で起振車などの機器を公開した。

 
 同探査は起振車で発生させた振動が地下でどう反射したり屈折するかを調べて地下構造を推定する方法。

対象は島田市から吉田町、吉田町から浜岡原発、磐田市から浜岡原発―の3本の測線沿いの延べ約105キロ。

4台の起振車を使用する。期間は約1カ月の予定。原発の半径10キロ以内はより細かく調査するという。

新潟県中越沖地震の際、地下構造が原因で東京電力柏崎刈羽原発の敷地内で地震波が増幅されたことを受け、

弾性波探査のほか微小地震の観測やボーリング調査など4種類の調査を行っている。

中電は「浜岡の地下には地震波を増幅する構造がないことをすでに確認している」とした上で、「最新の方法で過去の調査結果を再確認するのが目的。

9月末までにはすべての調査結果をとりまとめたい」としている。


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by Matt Long  at 18:11 |  浜岡原発 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑
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