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浜岡原発地下調査13日から「弾性波探査」 中電が起振車公開

中部電力は13日から浜岡原発(御前崎市佐倉)の半径30キロ内の陸域の地下構造を調べる「弾性波探査」を行う。

新潟県中越沖地震を踏まえて昨年9月から行っている地下調査の一環。9日、島田市内で起振車などの機器を公開した。

 
 同探査は起振車で発生させた振動が地下でどう反射したり屈折するかを調べて地下構造を推定する方法。

対象は島田市から吉田町、吉田町から浜岡原発、磐田市から浜岡原発―の3本の測線沿いの延べ約105キロ。

4台の起振車を使用する。期間は約1カ月の予定。原発の半径10キロ以内はより細かく調査するという。

新潟県中越沖地震の際、地下構造が原因で東京電力柏崎刈羽原発の敷地内で地震波が増幅されたことを受け、

弾性波探査のほか微小地震の観測やボーリング調査など4種類の調査を行っている。

中電は「浜岡の地下には地震波を増幅する構造がないことをすでに確認している」とした上で、「最新の方法で過去の調査結果を再確認するのが目的。

9月末までにはすべての調査結果をとりまとめたい」としている。


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by Matt Long  at 18:11 |  浜岡原発 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑
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